|
持ちやすく、安定していて、混ぜたりこねたりに
深すぎず、浅すぎず、持ったら軽くて、
素材は上質な光らないステンレスで、全体の形も美しい。

有元さんの「丈夫で美しいざるを」という思いを実現するため、ざるのワイヤーの編み方に、「綾織り」という編み方を採用しました。これにより、より太いワイヤーを利用することができる為、大変丈夫なざるとなっております。さらにアミの部分自体が頑丈な為、強度を持たせる為の補強ワイヤーが必要なくなり、実用的でありながら、とても美しいざるが完成しました。また、最近人気のある、パンチング材のざるに比べると水切れも良く、まさに理想的なざるが完成いたしました。
|

|
【 labase ざる 】
ラバーゼのざるは、線材を「綾織り」という織り方で織っている為、従来のワイヤーより、太いものを使用することができ、さらに強度を保つ為のワイヤーが不要な、より丈夫なざるとなっています。 |
|

|
【 従来のざる 】
従来のワイヤーの織り方だと、メッシュが細かくなると、太い線材が使用できず、強度を保つ為に、補助のワイヤーを再度に入れるなどしなければなりませんでした。 |
|