商品情報
鉄天ぷら鍋セット26cm
- 商品コード:
- 1044633
- JANコード:
- 4903779037726
- 品番:
- DA-09
- 販売価格:
- 5,250円(税込)
油を制するには、まず道具から
天ぷらとは油との阿吽(あうん)の呼吸。その温度をどう制するかが鍵。
古くは屋台で振舞われ、今や日本を代表するこの揚げ物には、やはりその為の鍋。温度計や揚げ網が付いた「簡単に」作れることを目的にした鍋もいろいろ出回っていますが、「おいしく」を目指すなら、伝統的な形のものが理想です。
つまり、鍋底が平らで厚いこと。それは常に安定した温度を均等にタネにまで伝えるため。やはり、油の温度をいかにコントロールできるかがポイントです。そこで、この鉄の天ぷら鍋。素材は2mmの鉄厚板。熱を蓄える力が強く、高温に上がった油の温度を保つことができます。さらに口の広い形状は、天ぷらを揚げる時に、ネタに含まれる余分な水分を飛ばすのにちょうど良く、天ぷらがベタつくのを防いでくれます。
鍋、新鮮な素材ときたところで、もうひとつこだわりたいのが衣。プロはもちろん天ぷら粉は使わず、薄力粉に冷水で溶いた卵をあわせ、さっくり混ぜ合わせます。小麦は混ぜるほどにグルテンの粘りが出やすいので、練ったり、こねたりしないように・・・とはわかっていても、家庭用の細い菜箸だと、いつの間にか練り上げてしまうのが辛いところ。そこでプロが使う水木の太い粉箸がものを言います。天ぷら店のカウンターでよく見かけるこの箸は、「花箸」とも呼ばれ、衣をさっくり混ぜるためのもの。この箸で粉が残るくらいの加減で作った衣に、旬のネタをさっとくぐらせ、手早く揚げれば理想の天ぷらの出来上がりです。
関西風なら綿実油で、関東風なら胡麻油をブレンドして、ネタや気分によって工夫してみるのも面白いですね。また、揚げる側からつまみ、つまむ側から揚げる。ちょっとした元祖屋台の気分を、家庭で味わってみるのも一興かも知れません。
2mmの鉄厚板で、高い蓄熱性を実現。
口が広く、揚げる際に出る水分を飛ばすのに適しています。プロ仕様の粉箸、タネを落す角度を工夫したかき揚げ専用スプーン付き。
【容量】
約3.3L
【付属品】
粉箸:天然木(全長340mm)
かき揚げスプーン:ステンレス
(全長257mm、幅77mm)
【標準仕様】
IH200V対応(SGマーク適合)
| 【材質】 | 本体:鉄2mm |
|---|---|
| 【製品サイズ】 | 約335mm×258mm×110mm 約1560g |
| 【箱サイズ】 | 約350mm×265mm×125mm 約2000g |
| 【生産国】 | 日本 |














