玉子焼きや目玉焼が焦げ付く。

玉子焼きや目玉焼が焦げ付く。

早期の場合、フッ素加工に油が馴染んでいないので、調理初めは火力が強すぎると焦げ付く場合があります。

先に油を軽く塗って頂いて、弱火でスタートし、調理が始まると中火程度で充分ご使用頂けます。

又、一度焦げ付きが発生しますと、焦げ付き癖が付く為にどうしても焦げ付き易くなります。
こうした状態になった場合は、フライパンの底面が浸るように油を入れ(2~3cm程度の高さで底面を覆うくらい入れるのが目安です)、油温が180℃程度になる様に10分ほど温めます。その後火を止め自然に冷却させたら油を処理し、その後中性洗剤で十分に洗う事によって、洗剤だけでは落としきれない汚れが落ち焦げ付きが改善する場合があります。

※油を使う際は温度が上がり過ぎない様に十分注意した上作業を行ってください。また、火災防止の為作業中はフライパンの前から離れない様にお願いします。


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