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燕三_銅

 

 

受け継がれる

銅の魅力

 

燕三_銅 

 銅器の町、燕と鎚起銅器。

日本有数の金属加工の町、新潟県燕市に江戸時代から伝わる鎚器銅器(ついきどうき)の調理器具。かつてこの町は、水害に苦しんだ農民たちは副業として和釘を作り始め、鍛冶の草創期は和釘の本場として発展。元禄年間に間瀬銅山が開かれると、燕に精錬所が作られ、銅器の製造がはじまりました。銅器は300年以上たった今も伝統工芸として燕に生き続け、愛され続けています。

  感じてほしい、銅の魅力。

銅は熱伝導率がよく、鍋やフライパンの材質として最適な素材です。火の通りにムラが出ず、具材の芯まで柔らかく煮えて、料理はまろやかな味わいに仕上がります。銅は変色しやすいため、外側にクリア塗装を施すことが多いのですが、燕三の一部の商品では、使い込むほどに味わいの出る銅の魅力をお伝えするために、あえてクリア塗装を施さない調理器具を作りました。ぜひ使い込むほど変わりゆく銅ならではの魅力を感じてください。

燕三_銅 
 燕三_銅

   ビールはもちろん焼酎もキリッと冷やして。

内側に錫メッキを施した純銅のタンブラー。錫の金属イオン効果で飲み物がまろやかになり、いっそう美味しく味わえます。二重構造で結露を防ぎ、冷たさを持続するダブルタンブラーもご用意。ビールや焼酎を飲むのに、絶妙な容量です。裏面には燕三のロゴを刻印し、職人の技と心意気を吹き込みました。

 

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