2018年12月04日プレスリリース

la base(ラバーゼ)シリーズより、シンクインバスケットを新発売

la base(ラバーゼ)

la base(ラバーゼ)シリーズより、シンクインバスケットを新発売

「食卓からココロ豊かに」をミッションに掲げ、調理用品の企画・開発・販売を行う和平フレイズ株式会社(営業本部:東京都荒川区 代表取締役社長:林田雅彦)は、「メイドインジャパン、上質、基本の料理道具」がコンセプトの有元葉子さんディレクションのキッチンウエアブランド「la base(ラバーゼ)」より、シンクインバスケットを2018年10月に発売致しました。今回は、商品の特徴をご紹介します。

la base(ラバーゼ)シンクインバスケット

ラバーゼは料理のモチベーションを高める、大切な要素のひとつが使いやすく美しい調理道具です。使う人の立場に立って考え抜かれた、基本的な台所用具を探し求めて、台所での経験から長年培ったアイディアを元に、世界に誇るステンレス製造技術を持つ「新潟県燕市」の職人たちと共に歩みを重ね、長い時間をかけて完成させました。使いやすさ、美しさ、耐久性、手入れのしやすさの全てを兼ね備えた台所道具です。

調理スペースを広く取り、料理を快適にするために、シンク内で使える水切りかこを作りました。シンク内だから洗った野菜の水切リにも使えます。ちょっと大きめのステンレスポケット付なので、箸や小物類もすっきりと収まります。

料理をしやすくするために(写真左)

水切りかごが置かれるシンク脇は本来、作業台として使うスペース。
ここを広く取りたいという人は多いはずです。そこで、水切リかごをシンクの中に入れ、作業台のスペースをすっきりさせたいという思いからシンクインバスケットが誕生しました。使用時は横からバスケットが見えないので見た目もすっきり。バスケットに入れた食器類も目立ちません。シンクにかけるアームは約335~540mmの範囲で伸縮させることができます。

大皿も入ります(写真右)

大皿の水切りができるようにしたのも有元さんのこだわり。「底面のワイヤーを交差させずに大皿が入るように作ることはずいぶん冒険でした」と開発当時を振り返ります。強度の問題から制作側が反対する中、 有元さんが熱望し、結果として直径30cmの大皿を入れても耐えられる構造ができました。

la base(ラバーゼ)シンクインバスケット
la base(ラバーゼ)シンクインバスケット

いっぱい入るポケットは付け方いろいろ

本品には専用のステンレスポケットが付属。洗い物の中には箸やスプーンなどの他にも様々な小物類が多くあることから「やっばりそこに入れたいものがいっばいあるんですよね」と、今までのものよリも大きく、深くし、収納力をアップ。入れるものやシンクのサイズにより様々な付け方ができます。

ポケットに背の低いものを入れる場合はアームの上にセット

ポケットに背の低いものを入れる場合はアームの上にセット。手が入れやすく、細かいものも取り出しやすい。

ちょっと大きなものを入れる場合はアームの下にセット

ちょっと大きなものを入れる場合はアームの下(本体)にセット。シンク内に隠れる部分が多く、すっきりします。

シンクに幅がある場合は本体横にセット

シンクに幅がある場合は本体横にセットするとポケットへのアクセスが良く、出し入れがスムーズに行えます。

シンクの奥行きがない場合は本体内にセット

シンクの奥行きがない場合は本体内にセット。ポケットの下にも小皿などが置けるので無駄なく使えます。

第二の水切りかごとして

すでに水切りかごをもっている方でも、ご家族が多く、洗い物が多くなる方に対して有元さんは「第二の水切りかごとしてたくさんのものを一挙に洗って、一挙に片付けるという使い方をしていただければ」と、使われるご家庭の状況もイメージしています。

野菜の水切りにも

シンクに水切りかごが入ることで、食器の水切り以外にもザルの役目も果たします。「野菜を洗ってザルにあげるなんでことはしょっちゅう、毎日のようにやることですよね。それを仮置き場のように使える場所があるといいなあと思ってました」と有元さん。絶妙なワイヤーの間隔なので野菜の水切りとしてもちょうど良いサイズです。シンク脇に置かれた水切りかごとは違った使い勝手の良さがこのシンクインバスケットにはあります。

気持ちよく使えることへのこだわり

新機能のアームのストッパー部分にも有元さんのこだわりが詰まっています。操作が簡単で、しかもお手入れしやすくするためになるべくシンプルな構造を望み、試作を何度も試し、4年に及ぶ時間を費やしてようやく完成しました。シンプルでいて堅牢で頑丈にアームがしっかり止まるこの構造については特許申請済み。有元さんは「完成度が高くなるほどシンプルになる。でもそこに行き着くまでは大変な道のり」と、こだわりを形にした職人たちに敬意を表しつつ「気持ちよく使えるってことが一番。どんなに大変だったかは内輪話。でも実はこうだったんだよというのが紐解くと出てくるというのは素敵なこと」と微笑みます。

第二の水切りかごとして

第二の水切りかごとして

野菜の水切りにも

野菜の水切りにも

気持ちよく使えることへのこだわり

アームのストッパー部分

料理の一環としての水切りかご

有元さんは「台所仕事ってぐちゃぐちゃしてると料理の仕上がりまでぐちゃぐちゃになります。いつもすっきりとちゃんとしていると仕事も楽しい。整理整順されてないところで料理してもあまり美味しくはできないと思います。料理は切ったり炒めたりするばかりじゃなく、洗ったり拭いたりすることも料理のプロセスのひとつなので、そこがうまく流れると全体がうまくいきます」と語ります。そしてシンクインバスケットを「料理の一環としての水切り」と考えています。気持ちよく台所仕事をして、美味しい料理を作るためのひとつの道具として、シンクインバスケットを是非お試しください。

la base(ラバーゼ) シンクインバスケット 日本製 新潟・燕三条

LB-097 ラバーゼシンクインバスケット
本体価格¥12,000+税

  • 材質/18-8ステンレス
  • 商品サイズ/約335~540×250x125mm
    重量/約1,260g
  • 箱サイズ/約352×262×135mm
    重量/約1,540g
  • JANコード/4903779-603044
    入数/4
  • 原産国/日本
底に溶接部分が無いので汚れがたまらない

今までの水切りかごと同じく、底に溶接部分が無いので汚れがたまらず、清潔を保ちやすい形状です。

有元葉子[料理研究家]

企画、編集の仕事に携わった後、暮らしの中から生まれたレシピやしつらえが評判を呼び、料理本を出版するようになる。今ではライフスタイルの提唱者としても支持が厚い。旅を愛し、バイタリティある好奇心で常にアンテナをはりめぐらせている。 料理を楽しむだけでなく、暮らしにまつわるサイクル全ての面から食や住空間を考える姿勢は深く、審美眼は鋭い。著作本は100冊を超える。

料理研究家 有元葉子さん

la base(ラバーゼ)とはイタリア語で、基本、という意味。
ラバーゼは『メイドインジャパン、上質、基本の料理道具』がコンセプトのキッチンウェアブランドです。
ラバーゼシリーズは全てが日本製。その大半が世界有数の金属加工の集積地として知られる新潟県燕三条地区で作られています。
この地区は古くから金属加工の街として日本を支えてきた歴史があり、家族を中心とした町工場が多く点在しています。
それぞれが得意とする技をもって作り上げられる逸品たち。
「良いものをつくりたい」というこだわりをカタチにするために、燕三条地区の工場を巡り、
職人たちと出会い、打合せと試作を繰り返して、ラバーゼのひとつひとつの製品が生み出されました。

新潟・燕三条
新潟・燕三条
新潟・燕三条

今回ご紹介の画像等や取材をご希望の場合は、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】

〒116-0014 東京都荒川区東日暮里6丁目60番10号日暮里駅前中央ビル6FB室
和平フレイズ株式会社
担当: 木戸(キド)
TEL: 03-3805-7534(広報専用ダイヤル)
FAX: 03-5604-7476
E-mail: press@wahei.co.jp

プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。