2018年07月10日プレスリリース

調理用品メーカー直伝!鍋とフライパンを長持ちさせる5つの秘訣

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調理用品メーカー直伝!
鍋とフライパンを長持ちさせる5つの秘訣

「食卓からココロ豊かに」をミッションに掲げ、調理用品の企画・開発・販売を行う和平フレイズ株式会社(営業本部:東京都荒川区 代表取締役社長:林田雅彦)より、鍋とフライパンを長持ちさせる秘訣をご紹介いたします。秘訣をマスターすれば、お鍋を快適に長持ちさせることが出来ます。

今日から実践!鍋とフライパンを長持ちさせる5つの秘訣

1.空焚きをしない

空焚きとは、油をひかずに加熱を続けること。内面加工(ふっ素樹脂やテフロンなど)をしている鍋/フライパンを使用する際は、油を引くことを推奨しています。これは、温度の上がりすぎを防ぎ、内面加工を長持ちさせてくれるためです。「空焚き」をすると、内面加工が傷みやすくなり、寿命が短くなるおそれがあります。また、ホーロー(琺瑯)素材の鍋で空焚きをすると、表面のガラス質にヒビが入る原因にもなりますのでご注意ください。
※洗浄後の鉄鍋/フライパンについた、水分を飛ばすために空焚きすることは問題ありません。

2.弱火~中火で調理をする

鉄素材の鍋/フライパンを除いて、極端な強火調理は本体の素材を痛める原因になります。調理中の強火は、鍋/フライパンの底面からはみ出てガスや電力が無駄になるだけでなく、内面加工をいため、変形するおそれがあります。そのため弱火~中火の調理を推奨します。

3.先のとがった金属ヘラで勢いよくこすらない

内面コーティングの中には金属ヘラOKをうたう商品もありますが、角のとがった金属製のヘラなど、鋭利な道具の使用はさけてください。

4.スチールたわしや、クレンザーなどで勢いよくこすらない

内面加工のしてある鍋/フライパンやホーロー(琺瑯)は、表面にガラス質を焼き付けたものです。傷がつきやすいスチールたわしや、クレンザーなど尖ったものでこすることは避けてください。 汚れをいきなりこすると内面加工などを痛めるおそれがあります。お湯や水に充分浸して柔らかくしてから、スポンジ等で丁寧に取ることが大切です。
※鉄、銅はこすってもよい

5.調理後は早めに別容器に移す

料理の調味料などには、塩分やアルカリなど色々な成分が入っています。それらの成分が鍋の内面の変色や劣化を早めるおそれがあります。味や色が変化することがあるので、鍋/フライパンでの保存は一晩程度にとどめてください。

鍋とフライパンを長持ちさせる5つの秘訣

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