Q.

ステンレスはサビないと思っていたのに、サビてしまいました。

A.

サビの原因は表面の被膜が破壊された事によるものです。
・鉄やアルミニウムなど異なった素材が接触した状態が続いた事。
・塩分や酸などが付着したままの状態が続いた事
からサビが発生してしまいます。 

ステンレスをサビにくい材料としているのが、酸化皮膜と呼ばれる薄い膜であり、ステンレスに含まれるクロムが空気中の酸素とくっついて形成されます。
「鉄」が主成分の合金ですので環境によってはサビが発生してしまう可能性があります。


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