よくあるご質問:「鍋」

Q.内面が黒く変色しました。 このまま使用しても大丈夫ですか?
黒変化と呼ばれる現象でありアルミ製品に発生する一般的な変色です。水や調理物に含まれる成分によるものですので身体に害を及ぼす事はございません。安心してお使いください。
Q.ポツポツと白い粉のようなものが出てきました。
白い付着物は水の成分が反応して発生した〝水酸化アルミニウム〟です。胃薬などにも使用されている成分で身体に害を及ぼす事はございませんのでご安心してお使いください。
Q.鍋のホーローがカケやヒビ割れしてしまいました。
ホーローは衝撃に弱い材質です。表面が剥がれますとサビが発生してしまいますが鉄サビですので身体に害はありません。
Q.IHに使用するとエラー表示され使用出来ないです。
揚げ物(温度調節)モードで使用した場合はエラー反応となる場合があります。その場合は油の温度に注意して通常の加熱モードで使用してください。
Q.IH対応とあるのに沸騰するまで時間がかかってしまいます。
アルミニウム製の底面にステンレス板を埋め込んである商品は、鉄やステンレス製品と比べた場合熱効率が劣ってしまう場合があります。
Q.ふっ素樹脂はどれくらいの期間使用できますか?
ふっ素樹脂製品は使用と共に摩耗・劣化してしまいます。使用状況(火力・食材保存の有無)・使用頻度によって異なりますので年数としてのお答えはできません。
Q.本体のフチに黒く見えたり、塗りムラがあります。
鉄板の端部には塗りムラが残る場合があります。1つ1つ手作業で仕上げておりますので個体差が発生します事ご理解ください。
Q.ふっ素樹脂加工の鍋の焦げ付きを落とすにはどうしたら良いですか?
1、お湯に浸して焦げを柔らかくして取り除く。2、クエン酸を使用する。3、直射日光にあてて焦げた部分を乾燥させる。
Q.調理中に底面が剥がれてしまいました。
大根・こんにゃく・豆腐など表面積の大きな食材が鍋底に密着した状態で加熱が続きますと食材の焦付きからホーローが割れてしまう場合があります。
Q.はがれてしまったふっ素樹脂塗装を食べてしまいました。
ふっ素樹脂を食べたとしましても身体には吸収されず全て排泄されます。安心してお使いください。
Q.取っ手に穴が開いています。
この穴は安全性を考えて開けております。・中に入った水を抜くためです。・加熱で膨張した空気を逃がすためです。
Q.IHに使用出来る・使用できないの確認方法はありますか?
2つの方法をお試しください。1、水を少し入れIHに数秒かけてください。2、磁石(冷蔵庫に貼るマグネットシールなど)をなべ底に貼り付けてください。磁石がくっつけばIHで使用可能です。
Q.ステンレスはサビないと思っていたのに、サビてしまいました。
サビの原因は表面の被膜が破壊された事によるものです。・鉄やアルミニウムなど異なった素材が接触した状態が続いた事。・塩分や酸などが付着したままの状態が続いた事からサビが発生してしまいます。 
Q.台所用洗剤で洗ってもきれいにならないです。
油汚れには、重曹やセスキ炭酸ソーダの使用をお勧めします。
Q.鍋をIHクッキングヒーターで使用すると「ブーン」・「ジー」と言った音がします。
この音は「共振音」・「共鳴音」と呼ばれており、異常ではありませんので安心してお使いください。
Q.内面が虹色に変色してしまいました。
水の中に含まれるイオンや鉄・銅が水の蒸発によって表面に付着して虹色に見せる現象です。比較的新しい状態で起こりやすい現象であり、商品自体が変色(変質)したものではありませんので安心してご使用ください。
Q.IHのプレートがよごれてしまいます。
・プレートに汚れを残さないよう使用後は毎回拭き取ってください。・鍋の底面をキレイにしておくことで余分なよごれの発生を防ぐ事が出来ます。
Q.ガラス蓋が突然割れてしまいました。
ガラス蓋が割れてしまう原因です。1、蓋に直火があたっていた。2、使用直後に水をかけるなど急激な温度変化があった。3、落としたりぶつけたなど外的衝撃を受けた。4、細かなキズがあった。5、熱いIHの上に置いた。
Q.青茶色や白色した付着物が現れてきました。
これは「孔食(こうしょく)」と呼ばれるサビの現象であり、侵食すると陥没して最後には穴があいてしまいます。塩分や水道水に含まれる鉄分・カルシウム・塩素などが付着する事によって引き起こされてしまいます。
Q.調理物をあたためていたら、蓋が吹き飛んでしまいました。
「突沸現象」と呼ばれており味噌の種類や量、火力、内容物などさまざまな条件が重なりあったときに発生する現象です。みそ汁以外にも、カレーやシチュー、牛乳、酒、コーヒーなどでも起きてしまうことがあります。
Q.火にかけたら鍋底が変色しました。
ステンレスが焼けて熱変色している状態です。
Q.蓋のつまみ裏側にサビのような痕があります。
熱変色によるもので、サビではございません。安心してお使いください。
Q.調理中にガラス蓋から「ピシピシ」と音がします。
蓋のガラス部分とふちに巻いてあるステンレスリングの熱膨張率の違いから音が発生する場合があります。リング部分の水蒸気を拭き取りますと音の発生をやわらげることが出来ます。
Q.貼ってあるシールをはがす事ができないです。
・蓋のシールは使用上注意して頂きたい事が書いてあります。はがさないで使用してください(そのため強粘着のりを使用しております)。・鍋本体に貼ってあるラベルは、火にかける前にはがしてから使用してください。
Q.料理をしたら内面が黒くなりました。
食材に含まれているタンニンがステンレスの主成分である鉄と反応して黒く変色したものです。身体に害を及ぼす事はございません。安心してお使いください。
Q.火にかけていたら薬品のようなくさい臭いがしてきました。
取っ手の付け根部分が変形・変色していないか確認してください。この臭いは調理器具が冷めても異臭が残ってしまう場合が多いです。
Q.ステンレス鍋の焦げ付きを落とすにはどうしたら良いですか?
1、お湯に浸して焦げを柔らかくして取り除く。2、重曹やクエン酸を使用する。3、メラミンスポンジやクリームクレンザーを使用する。4、直射日光にあてて焦げた部分を乾燥させる。※クリームクレンザーを使用する際は、丸めたラップにつけて軽くこすり取ってください(ナイロンスポンジよりも効果的です)。
Q.センサー付きガスコンロの上で鍋が不安定になってしまいます。
温度センサー(SIセンサー)付ガスコンロでは、・コンロ中央部に乗せて温度センサーが確実に沈み込んだ状態を確認してから使用を開始してください。(*1)・片手でおさえ安定した状態で調理してください。(*2)・取っ手とコンロのツメが同じ方向になるように乗せてください。(*3)
Q.鍋の蓋がとれなくなりました。
鍋の中が低圧状態になっているためです。極弱火で加熱してください。加熱する事で鍋内の空気が膨張しますので蓋を簡単にとる事が出来ます。
Q.作った料理の臭いがとれないです。
臭いの強いメニューを作った後は台所用洗剤で洗っただけでは臭いが残ってしまう場合があります。ふっ素樹脂製品は臭いが移りやすく、逆にホーロー製品は臭いが残りにくいと言われております。
Q.鍋のふちにサビが出てきました。(三層鋼製品)
鍋ふちの折り込まれている部分は材料の切り口がありますので鉄サビが発生しやすい場所となります。(*1)
Q.何度拭いても黒い汚れが付いてしまいます。これは何ですか?
2つの事が考えられます。1、ステンレス表面の「酸化被膜」を強く擦ってしまいますと黒く付着する場合がありますが衛生上の問題はありません。2、研磨加工時に残ったステンレス微粒子と考えられます。台所用洗剤でよく洗い流してください。
Q.鍋に油を入れたら火柱が立ち上がりました。
天ぷら・揚げ物料理には使用しないでください。油温が200度以上になりますと発火して火災の危険があります。
Q.アルミ鍋の焦げ付きを落とすにはどうしたら良いですか?
1、お湯に浸して焦げを柔らかくして取り除く。2、クエン酸を使用する。3、直射日光にあてて焦げた部分を良く乾燥させる。
Q.何回か使用したら塗装がはがれてきました。
この塗装はお客様のお手元に届くまでのサビ防止を目的としております。何回か使用しますと塗装は少しずつ剥がれていきます。身体に害を及ぼす事はございません。安心してお使いください。
Q.ポツポツと白い粉のようなものが出てきました。
白い付着物は水の成分が反応して発生した〝水酸化アルミニウム〟です。胃薬などにも使用されている成分で身体に害を及ぼす事はございませんのでご安心してお使いください。
Q.サビてしまいました。
本品は天ぷら揚げ物料理専用鍋です。煮物や汁物料理に使用しますと早期にサビが発生します。鉄サビは身体に害を及ぼす事はございませんが取り除いてからお使いください。
Q.“IH対応”と書いてある商品は、”ガス火”でも使用できますか?
”ガス火”でも【使用可能】です。