狭いキッチンでも作業できる!デッドスペース活用術

狭いキッチンでも作業できる!デッドスペース活用術

このメディアを運営している 和平フレイズ株式会社 は鍋・フライパンの販売がメインなのですが、実は収納アイテムも手がけています。

今回は「ミニキッチンやマンション等の狭いキッチン」の作業効率アップを目指した内容となっております。

  • キッチンが狭くて狭くて…作業スペースを増やしたい!
  • 狭いなりにもレイアウトを工夫してキッチンを使いこなしたい!
  • とにかく快適に料理したい!

という方はぜひチェックしてみてくださいね!

キッチンの狭さに悩んでいませんか?

一人暮らし向け1Kのミニキッチンや、マンションの狭いキッチンなどなどにはびこる問題…それは作業スペースが狭いということ。

コンロは1口〜2口で、流しとの間のスペースは激狭。
水切りかごを調理台に置いたら、それだけで作業スペースがいっぱい〜なんてことも。
もしくはコンロと流しの間にスペースが無い、という場合もありますよね。

これは筆者が経験or見聞きしたことですが、

  • 料理に使う食材の置き場がないから、そばにある冷蔵庫や洗濯機の上に置く
  • キッチンにはスペースがないから、切る作業だけはリビングのちゃぶ台やテーブルでやる

こんな風に、狭いながらも工夫しながら料理してる方もたくさんいるはず。

そこでご提案です。
「デッドスペース」を活用してみるのはいかがでしょうか?

ポイントはこちら▼

デッドスペース活用術

  1. コンロに台を置く
  2. 流しに水切りを置く
  3. 流しにポールを橋渡しする
  4. 戸棚の収納はバスケットで
  5. シンクを流れやすくする

狭いキッチンの作業効率アップを目指して!デッドスペース活用術とアイテムをご紹介します。

①コンロに台を置く

作業スペースがないのなら、作りましょう!
加熱調理をしていない間、コンロの上はデッドスペースです。

このデッドスペースを活用するのが…

一口コンロカバー

一口コンロカバーです!

上図のように、脚を立てればコンロ上の作業スペースになります。
この台の上にまな板を置いて材料を切ったり、切った材料の一時置きに使ったり。

これならちゃぶ台で食材を切ることもなくなるはず。

また、脚を広げた状態ではシンク上を作業スペースにできます▼

一口コンロカバーを流しで使う

2通りで使えてお得感もありますね。
さらに、約10kgの重さに耐えられるというタフなアイテムでもあります!

②流しに水切りを置く

「狭い調理スペースに無理やり水切りかごを置いてる」という方に朗報です。

水切りかごは、流しの上に置けます!

シンク上水切りラック

こちらのシンク上水切りラックは、その名の通りシンクの上に置ける水切りかご。
蛇口の上のデッドスペースを有効活用でき、水切りかごを置いていたスペースを別のことに活用できますね!

水切りかご(脚部分含む)は、スライドさせて幅を調整できます。

カゴ部分はお皿を立てて置けるから水切れ抜群。
下に受け皿がついているから、下が水浸しになることもありません。

シンク上水切りラックの水切りトレー

(多少の水ハネはあります。ご了承くださいませ。)

さらにこの水切りラック、隠れポイントがあるんです!

シンク上水切りラックの脚にツールをぶら下げる

↑脚部分に別売り小物をつけてカスタムできるんです!

フックをつけて、出番が多いおたま、へら、トングなどをぶら下げておくととっても便利です。
ポケットをつければ、箸やスプーン、フォークなどのカトラリーの乾燥、収納もできます。

他にも、ガラス蓋ラックふきんハンガーなども取り付けられます。

ここまで水切りかごを活用できてしまうなんて、狭いキッチンの水切り決定版と呼んでもいいのでは?

③流しにポールを橋渡しする

使用中のおたまの皿部分をシンクに向けて、バランスを保ちながら置いておきたい…と置いておいたら、バランスを崩して、シンクにゴロン。

この現象(?)はしょっちゅう起こり得ます。少なくとも筆者はしょっちゅうです。

そこでオススメしたいのが、「シンクにポールを橋渡しする」ということ。

ちょい置きマルチポール

このちょい置きマルチポールなら、バランスの取りにくいおたまを支えてくれたり、置き場所に困る鍋蓋をひっかけておけます。

ふきんやスポンジの乾燥にも使えます。

ふきんやスポンジの乾燥にも使えます

よく言えばシンプル、直接的に言えば地味なアイテムではありますが、一つあると作業がはかどること間違いなし!

さっと洗えてしまえるのもポイントが高いですよね。

④戸棚の収納はバスケットで

常温保存できる食材や、お茶類、袋の調味料類など、そのまま戸棚に入れてぐちゃぐちゃに…ということありませんか?筆者はよくありました。

戸棚のデッドスペースを活用するには「バスケット」がオススメです。

取っ手付きワイヤーバスケット

バスケットがオススメな理由は、分類収納できるからです!
むしろ個人的には分類しなくてもいいと思ってます。

バスケットに入れると中身を立てて収納でき、余分なスペースが出にくくなります。

取っ手付きワイヤーバスケットなら、中身を確認しやすく、高い棚から取り出しやすいですよ。バスケットをガバっと取り出し、欲しいものが見つかればOK!

必要なものをガサガサと探す時間がなくなるだけでも、じゅうぶん効率化になりますよね。

⑤シンクを流れやすくする

最後にご紹介するのは、食器洗いを快適にする工夫です。

ミニキッチンの狭いシンクは、調理器具や食器であっという間にいっぱいになりませんか?
フライパンやらお皿やらで排水溝を塞いでしまって、水が溜まり続けるという負のループも起こりがち。

だからといって排水溝を避けて洗い物を置いておけば、デッドスペースが発生…。

そんなときにシンクパネルを置けば、排水溝を塞がず、水の流れを妨げずに洗い物ができます。

シンクパネル

最後まで作業効率を高めたまま料理を終われますね!

room lab(ルームラボ)シリーズはミニキッチンの味方!

room lab(ルームラボ)シリーズは「狭いキッチンを快適に」がコンセプトの、ミニキッチンにちょうどいい収納用品シリーズです。

収納スペースや作業スペースが少ないなど、困りごとが多いミニキッチン。

  • 水切りかごや調味料を置いたら作業スペースがない!
  • 便利そうな収納用品はサイズが合わない!
  • 狭いスペースに物を置くから掃除も大変。

このようなお悩みを解決するアイテムを取り揃えました。

狭いキッチンでも快適に料理を楽しみたい!という方、ぜひチェックしてみてくださいね〜!

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