メーカー直伝!直火式ホットサンドメーカーの使い方・焼き時間を実践解説

今回は朝ごはん作りやキャンプ料理にオススメな直火式ホットサンドメーカーについてご紹介します!
- 直火式ホットサンドメーカーの焼き時間を知りたい
- 直火式ホットサンドメーカーの基本の使い方を知りたい
- ホットサンド作りで失敗したくない
という方はぜひご覧くださいね♪
今回使用するホットサンドメーカー
本体は軽くて扱いやすいアルミ製。内外面にシリコン樹脂塗装を施し、焦げつきにくく、お手入れしやすいです。着脱式で洗いやすく、乾かしやすい構造。
直火式ホットサンドメーカーの焼き時間
直火式ホットサンドメーカーの場合、弱火〜弱中火で片面1分半〜2分ずつ焼き目がつくまで加熱しましょう。
今回使うあつほかダイニング ホットサンドパンは本体がアルミ製です。アルミは熱伝導が良いため、強い火力で加熱するとすぐに焦げてしまいます。
ホットサンドメーカーの両面を返しながら、時々開いて焼き色をチェックすると失敗しにくいです。

次に、ホットサンドメーカーの使い方を実践しながら解説します!
直火式ホットサンドメーカーの使い方
分解できるホットサンドメーカーの取り付け方法
今回使うホットサンドメーカーは本体を分解できるタイプです。
食パンと材料を挟む前に本体を組み立てておきましょう!
ホットサンドメーカーの内面が外を向くように持ちます。
丸い箇所を合わせます。
左のホットサンドメーカーから出ているでっぱり部分を、右のホットサンドメーカーのくぼみに沿わせてスライドして差し込みます。
内側に折りたたむようにして、セット完了です。

分解する場合は逆の工程で行ってくださいね。
内面に薄く油やバターを塗る
今回使うホットサンドメーカーは内外面にシリコーン樹脂塗装を施しており、食材が焦げつきにくくなっています。
このまま調理していただいても問題ありませんが、内面に油やバターを薄く塗っていただくことでシリコーン樹脂塗装が長持ちし、焦げ付きにくさが長持ちします。

他のアルミ素材のホットサンドメーカーでは、本体内面にふっ素樹脂塗装加工している製品もあります。
こちらも同様に内面に油やバターを薄く塗っていただくことで、焦げ付きにくさが長持ちします。
今回はオリーブオイルをキッチンペーパーに染み込ませ、ホットサンドメーカーの内面全体に塗りました。
ポイント
油の代わりにバターを塗るのもおすすめです。こんがりとした焼き目がつきやすく、香りもよくなります。
食パンがズレないように挟む
ホットサンドメーカー内面に薄く油を塗ったら、さっそく食パンと材料を挟んでいきましょう!
パンに挟む具材を「ちょっと多め」にすると、パンの耳がつぶれてくっつき、中の具材がこぼれにくくなります。
※内容物を入れすぎないようにご注意ください。調理中にあふれたり、うまく調理できない場合があります。
今回はアボカドベーコンチーズのホットサンドで実践します!

【材料】
- 6枚切り食パン…2枚
- シュレッドチーズ
- アボカド
- ショルダーベーコン
【手順】
食パンを乗せ、シュレッドチーズ、アボカド、ショルダーベーコンの順に乗せる。
※チーズはとろけるタイプなら何でもOK!
ポイント
はじめに乗せる具材を平らになるものにすると、次の食材を乗せても崩れにくくなります。
アボカド1/2量を乗せる。
ショルダーベーコンを乗せる
さらにアボカドの残り1/2量、シュレッドチーズを乗せ、食パンを乗せる。
アボカドは1/2量のみでも十分です。お好みでご調整ください。
パンがズレないように片手でパンをぎゅっと押さえながらホットサンドメーカーを閉じる。
最後にハンドルについている金具でロックする。
弱火〜中火で加熱し、時々焼き目をチェック
パンと食材を挟んだらガスコンロで加熱していきます。
※今回使用した商品はガス火専用です。IH対応タイプもあります。
あつほかダイニング ホットサンドパンは熱伝導に優れたアルミ製。中火以下の火力で十分加熱できます。
火力が強いと焦げやすく、あっという間にパンが真っ黒焦げになります…。
また内外面のシリコーン樹脂塗装が傷みやすく、焦げ付きやすくなってしまいますので注意しましょう。
弱中火で片面1分30秒、もう片面を1分30秒加熱。
ここで一度、ホットサンドメーカーを開いてみましょう。
まだ焼き目がついていないので繰り返し焼いていきます。
「弱火〜弱中火」「片面1分30秒〜2分」でひっくり返しながら加熱。
片面には焼き色がついてきました。が、
反対の面はまだ焼き色が付いていません。こちらの面を下向きにして加熱します。
このように、ときどきホットサンドメーカーを開いて焼き色を確認していただくと、失敗しにくくなります。
加熱開始から約10分、完成です!

※加熱する環境やガスコンロによっても時間は変動します。
切り方をアレンジする
さあ、ホットサンドが出来上がりました!
このままガブッと食べていただいても良いですが、食べやすく切り方をアレンジしてみるのもおすすめです。
パン切り包丁(ブレッドナイフ、パンスライサー)を使うとパンに切り込みやすく、断面もキレイになります。

今回はタテ半分に切りました。中身の具が多い時はタテ半分に切ると中身がこぼれにくくオススメです。
ナナメはオシャレ感アップ!
四等分はつまみやすいサイズに。
直火式ホットサンドメーカーのお手入れ方法
ホットサンドメーカー使用後は、本体を十分に冷ましてから、食器用洗剤をつけてスポンジなどで洗ってください。
※熱いまま冷水をかけることコーティングの劣化やホットサンドメーカー の変形・故障につながります。
ホットサンドメーカーを洗い終わったら水分を拭き取り乾燥させてください。
お手入れが不十分だったり、内容物を入れたままにしておくとコーティングがはがれたり、ぶつぶつ状になる場合があります。また、こびりつきやすくなりますので注意しましょう!
まとめ
焼き時間
直火式ホットサンドメーカーの場合、弱火〜弱中火で片面1分半〜2分程度をめやすに加熱し、時々開いて焼き目をチェックすると失敗しにくいです。
基本の使い方
分解できるタイプの商品は、本体をセットしてからパンと材料を挟みましょう。
内面に薄く油やバターを塗ると焦げ付きにくいです。
材料をちょっと多めにし、食パンがずれないように挟むことで出来上がりが崩れにくいです。
レシピコーナーではホットサンドのレシピをご紹介中!
ホットサンドメーカーで作るレシピ
今回ご紹介した使い方とコツをご参考に、ホットサンド作りを楽しんでくださいね。
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