よくあるご質問:「鍋」

Q.鍋やフライパンをストーブの上で使用しても良いですか?
転倒や空炊きの可能性があり大変危険ですので絶対に使用しないでください。
Q.ホーローマルチポット(rinto)の取り扱い上の注意点を教えて欲しいです。
・火力は中火以下で使用してください。・取っ手が熱くなっています。必ずミトンなどを使用してヤケドに注意してください。・容量は半分以下を目安に使用してください。重く不安定になるため内容物がこぼれる危険性があります。・急激な温度上昇によって発火の危険性を防ぐために、天ぷら・揚げ物料理をする際は、500g未満の油では調理しないでください。・表面積の大きな食具材(じゃがいも・こんにゃく・大根など)が、鍋底に密着した状態で加熱を続けないでください。具材が鍋底に貼り付いて焦げた部分が空炊き状態となり、鍋本体の破損やIHクッキングヒーターのトッププレートが破損してしまう場合があります。・煮込み料理や冷蔵庫で保存したものを再加熱(温め直し)する際は、良くかき混ぜながら加熱してください。
Q.内面が着色したようになりました。お手入れ方法を教えてください。
・表面がガラス質ですので、本来は汚れが落としやすい材質ですが、使用と共に蓄積した黄ばみ変色は台所用洗剤では落とす事が出来ないです。・薄い着色汚れはメラミンスポンジで落とす事が出来ますが、汚れを削り落とす形のため細かなキズが残ってしまう可能性がありますのでこすり過ぎには注意してください。・重曹を使用して取り除いてください。
Q.お鍋が焦げ付いてしまいました。お手入れ方法を教えてください。
・お湯に浸して焦げを柔らかくしてから取り除いてください。・重曹を使用して取り除いてください。
Q.ホーロー製品を使用する時に注意する事を教えてください。
ホーローは、鉄の表面にガラス質を高温で焼き付けた加工品です。表面がガラス質のため急激な温度変化や衝撃は与えないでください。
Q.鍋の品番の調べ方を教えて下さい。
商品についている帯やパッケージに記載があります。
Q.和平フレイズのふっ素樹脂加工製品はPFOAフリーですか?
和平フレイズのふっ素樹脂加工製品はPFOAフリーです。
Q.ふっ素樹脂製品の使い始め方を教えてください。
製造上、製品の内面に細かい汚れが付着している事がありますので、最初に使用する時は食器用洗剤を付けてスポンジ等で十分に洗い、すすいでください。
Q.IHに使用するとエラー表示され使用出来ないです。
揚げ物(温度調節)モードで使用した場合はエラー反応となる場合があります。その場合は油の温度に注意して通常の加熱モードで使用してください。
Q.内面が黒く変色しました。 このまま使用しても大丈夫ですか?
黒変化と呼ばれる現象でありアルミ製品に発生する一般的な変色です。水や調理物に含まれる成分によるものですので身体に害を及ぼす事はございません。安心してお使いください。
Q.鍋のホーローがカケやヒビ割れしてしまいました。
ホーローは衝撃に弱い材質です。表面が剥がれますとサビが発生してしまいますが鉄サビですので身体に害はありません。
Q.IH対応の鍋とあるのに沸騰するまで時間がかかってしまいます。
アルミニウム製の底面にステンレス板を埋め込んである商品は、鉄やステンレス製品と比べた場合熱効率が劣ってしまう場合があります。
Q.ふっ素樹脂加工の鍋はどれくらいの期間使用できますか?
ふっ素樹脂製品は使用と共に摩耗・劣化してしまいます。使用状況(火力・食材保存の有無)・使用頻度によって異なりますので年数としてのお答えはできません。
Q.本体のフチに黒く見えたり、塗りムラがあります。
鉄板の端部には塗りムラが残る場合があります。1つ1つ手作業で仕上げておりますので個体差が発生します事ご理解ください。
Q.ふっ素樹脂加工の鍋の焦げ付きを落とすにはどうしたら良いですか?
1、お湯に浸して焦げを柔らかくして取り除く。2、クエン酸を使用する。3、直射日光にあてて焦げた部分を乾燥させる。
Q.調理中に底面が剥がれてしまいました。
大根・こんにゃく・豆腐など表面積の大きな食材が鍋底に密着した状態で加熱が続きますと食材の焦付きからホーローが割れてしまう場合があります。
Q.はがれてしまったふっ素樹脂塗装を食べてしまいました。
ふっ素樹脂を食べたとしましても身体には吸収されず全て排泄されます。安心してお使いください。
Q.取っ手に穴が開いています。
この穴は安全性を考えて開けております。・中に入った水を抜くためです。・加熱で膨張した空気を逃がすためです。
Q.IHに使用出来る・使用できないの確認方法はありますか?
2つの方法をお試しください。1、水を少し入れIHに数秒かけてください。2、磁石(冷蔵庫に貼るマグネットシールなど)をなべ底に貼り付けてください。磁石がくっつけばIHで使用可能です。
Q.ステンレスはサビないと思っていたのに、サビてしまいました。
サビの原因は表面の被膜が破壊された事によるものです。・鉄やアルミニウムなど異なった素材が接触した状態が続いた事。・塩分や酸などが付着したままの状態が続いた事からサビが発生してしまいます。