【徹底解説】レンジで肉や魚が焼ける未来型フライパン”パリージュ” 焼き目ってどんなかんじ?

このメディアを運営している 和平フレイズ株式会社 は、主に鍋やフライパンの企画・販売をしています。
2024年7月「パリージュ」シリーズから、電子レンジで肉や魚がまるでフライパンのようにこんがり焼けるレンジパンが新登場。
今回は、新商品の紹介と、実際にどのように焼けるのか検証してみました。
パリージュ レンジパンとは?
最高温度220度。まるでフライパンのような焼き目。

ふっ素のフライパンが一般的に推奨している調理温度200℃前後まで約3分で到達。最高温度はなんと、約220℃。焼き魚も肉料理も、まるでフライパンで焼いたように表面はカリッ、中はふっくらと仕上がります。
レンジパンの仕組みとは?

電子レンジのマイクロ波を直接食材に当てず、底面の特殊素材に当てる事で本体底面を発熱させ、まるでフライパンを使ったような焼き目をつけることができます。

底面は、発熱陶器と比べて極めて均一な温度になり、レンジ特有の熱ムラが少ないのが特徴。予熱も不要なので、直ぐ調理でき、タイムロスがありません。
煮る、蒸す、炊くなど1台7役
焼く
炒める
茹でる
煮る
炊く(M=1合まで、L=2合まで)
蒸す
温め直し
Lサイズは深型なので、パスタやラーメン、鍋料理や炊き込みご飯、蒸しパンなども作れ、よりレシピの幅が広がります。(これらのレシピは、Mサイズでは調理不可なので注意しましょう。)
茹でる(パスタやラーメン1人分)
煮る(鍋料理1人分)
炊く(炊き込みご飯1合まで)
蒸す(蒸しパン)
火を使わないので、料理初心者の方や、高齢者の方にも安心して調理していただけます。また、子育てや仕事で忙しい共働き家庭のほったらかし調理にもオススメです。
22品のオシャレなレシピブック付き。WEBでは30品以上のレシピを公開中です。(レシピはこちら)
食洗機OK、軽くてお手入れ簡単

本体の内面はふっ素樹脂加工なので、こびりつきにくく安心。蓋も本体も食洗機OKなので、お手入れも簡単です。本体の重さはMサイズで約420g、Lサイズで約470gと、見た目以上に軽いのもうれしい点。食卓に持ち運んだり、片付ける時もラクです。
実際に使ってみた感想は?
調理後、蓋を開けると「ジュ〜」と焼ける音がする
鮭を焼いてみました。油は引かず、4分。途中ひっくり返して2分。(電子レンジ600W)

蓋を開けると湯気と共に「ジュウウゥゥゥゥゥーーー」と焼ける音が!まるでフライパンで焼いたかのような音。焼き目もこんなにこんがり。わずか6分で焼けちゃいました。そのままお弁当にIN。

電子レンジで肉や魚を焼くと、加熱ムラでどうしても硬くなる部分があるのですが、パリージュのレンジパンは、マイクロ派を全面遮断してくれるので、まさにフライパンで焼いたような仕上がりに。蓋付きで蒸し焼き状態になるので、魚の身もパサパサにならず、ふわふわです。また、余分な油が落ちるので、カリッとヘルシーに調理できます。
一度そのラクさを体験すると、やめられず、筆者宅ではほぼ毎日のように使ってます。
バタバタする朝は、ハムエッグをほったらかしで。チンしている間に、子供達の水筒にお茶を入れたり、ご飯を配膳したり。


ハムも、こんがりと焼けます。
めんどくさい土日のお昼は、餃子をジュ〜。(約4分30秒)

レトルトの麻婆豆腐も全部入れてジュ〜。

在宅ワークのお昼ご飯に、お好み焼きをジュ〜。豚肉はこんがり、キャベツはふんわり。

疲れ切った夕食は、肉や魚をレンジに入れてジュ〜!そして、そのまま食卓へドンっ。「え?これレンジで焼いたの?」と家族から言われることも。

コンロ前に立ちたくない夏の暑い日にも大変重宝します。ナスやピーマン、ズッキーニなどの夏野菜もレンジでジュ〜。パリージュは1〜2人分サイズですが、家族4人分のちょっとした副菜にも使えます。

ササッとお弁当用の作り置きにもオススメです。(いんげんを大さじ4の水で茹でてみました。)


じゃがいもなどの根菜類、お餅は加熱時間がかかる。
パリージュのレンジパンは食材に直接マイクロ波が当たらない仕組みのため、じゃがいもやれんこんなどの根菜類、お餅などは、加熱に少し時間がかかります。
パリージュ レンジパンL
電子レンジ600W:12分
表面から加熱されるので、形が崩れにくい。
マジカリーノ レンジで発熱する皿24cm
電子レンジ600W:6分(予熱3分30秒)
中から加熱されてホクホク。表面はしなしな。
また炊飯は、炊飯土鍋の方が少し早く調理できます。(炊飯土鍋=約10〜12分、パリージュ=約15分 ※蒸らし時間除く)
蒸し調理は水が少ないと焦げやすい

蒸し料理や茹でものをする際、水の量が少ないと水分が蒸発してしまい、焦げやすかったです。水分が出にくいブロッコリーなどは、注意が必要です。(大さじ4の水を入れましょう。)
まとめ
パリージュのレンジパンは、特に「焼く」「炒める」が得意な商品です。類似商品で、「レンジで肉や魚が焼ける発熱陶器」もありますが、こんがりとした焼きめは、パリージュの方が優位です。それゆえ、お値段も少し張りますが、一度体験してみるとその焼き目の仕上がり、「ジュ〜」という音に感動しますよ!炊飯は炊飯土鍋。蒸し料理はシリコーンスチーマーの方が得意なので、使い分けると良いでしょう。
鶏ミンチ肉をしそで巻いて焼いてみました。
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