ToMay dolce(トゥーメイドルチェ)IH対応マルチポットM
公式販売サイトで見る Amazonで見るメーカー直伝!ステンレス鍋の焦げ落とし・変色のお手入れ方法

ステンレス鋼(stainless steel)とは、stainless(=錆びない)steel(=鉄)
つまり「錆びにくい鉄」という意味です。
ステンレス鍋は一生モノと呼ばれるほど長く使うことが可能です。
今回はステンレス製鍋のお手入れ方法と、お手入れの手間を少なくする使い方をご紹介します。上手に扱って長持ちさせましょう!
ステンレス鍋の使い始めにすること
まずは使い始めのポイントです。
製造上、内面には鉄粉などの細かい汚れが付着していることがあります。最初に使用するときは食器用洗剤をつけて、スポンジ等で十分に洗い、すすいでください。
その後、米のとぎ汁やくず野菜を入れて煮立たせるか、水に10%程度の食酢を入れて沸騰させてください。内面に付着している細かい汚れを取り除くことに効果的です。
▼米のとぎ汁を煮立たせている様子

ステンレス鍋普段のお手入れ
ご使用後は食器用洗剤をつけて、スポンジ等で十分に洗い、水気を拭き取り乾燥させてください。
お手入れが不十分ですと白い汚れが付着してきますが、水道水中の微量成分が残留したものです。人体に入っても問題ありません。
ステンレス鍋の焦げを落とす方法
焦げつきの取り除き方はいくつかあるのですが、焦げつきの程度によっては落とせない方法もあります。
鍋を長く使用するためには、以下①〜④の順で行ってください。
- お湯に浸して焦げ付きを柔らかくして取り除く。
- ぬるま湯を張り、食酢またはクエン酸を大さじ2程度加えてしばらく様子を見る。それでも柔らかくならない場合そのままとろ火で加熱し、半日程度放置してからスポンジでこすり落とす。
- メラミンスポンジにクリームクレンザーをつけてこすり落とす。
- ナイロンたわしでこすり落とす。
④ナイロンたわしでこすると鍋に傷がつく場合があります。最終手段と捉えてください。
今回は検証用にステンレス製鍋をあえて焦げ付かせました。
▼検証用にあえて焦げ付かせた鍋

この時はまだ「焦げ付き落としの大変さ」に気づく由もなく…。最終手段④「ナイロンたわしでこすり落とす」方法でようやく焦げ付きを落とすことができました。
では、それぞれの方法を検証しながら実践してみます!
①お湯に浸して焦げ付きを柔らかくして取り除く
まずはお湯に浸して焦げつきを柔らかくしてから取り除いてみてください。
鍋にお湯を張り、10分程度放置してからスポンジ等でこすります。
焦げ付き等を落とす場合、傷がつくため金属製の固いものを使用しないでください。
スポンジで焦げ付きが落ちない場合は、表面を傷つけにくい木や竹製のヘラなどでこすってみましょう。
焦げ付きはほんの少し落ちましたが、大きな変化は見られませんでした。
Before
After
②食酢やクエン酸を使う
お湯に浸して落としきれなかった焦げ付きには次のステップです!食酢またはクエン酸を使用しましょう。
①鍋にぬるま湯を張り、食酢またはクエン酸を大さじ2程度加えてしばらく置きます。
今回は1時間程度置いてみました。
②鍋の中の水を捨て、スポンジに中性洗剤をつけて焦げ付きを洗い落とします。
焦げの黒い部分を少し落とせましたが、またもや大きな変化はなし。
Before
After
食酢やクエン酸を使って次のステップです!そのままとろ火で15分程度加熱し、半日程度放置します。
この方法も実践しましたが、まだまだ焦げは落ちず…!がっくり。
③クリームクレンザーでこすり落とす
食酢やクエン酸で汚れを落とせなかったら、粒子の細かいクリームクレンザーを使ってみましょう。
関連商品
ToMay dolce(トゥーメイドルチェ)IH対応マルチポットM
煮る、茹でる、沸かす、炊く、炒める、揚げる、和える。7通りの使い方が1台で可能に。
こちらの記事もぜひご覧ください

この記事の内容に関心を持ちましたか?
ご意見ありがとうございました。
ご意見いただきましてありがとうございます。ぜひ下記のアンケートにもお答えください。
今後の記事作りの参考とさせて頂きます。







