ひとり分調理にちょうどいい。毎日使える「ミニマルチパン」と「スティックパン」

家族全員分ではなく、自分のために少しだけ作りたい。
そんな時、大きな鍋やフライパンを出すのは少し面倒。
ひとり分の味噌汁やインスタント麺、お弁当のおかず作りなど、少量調理がもっと手軽になるのが小さな調理器具の魅力です。今回は、鍋として活躍する「ミニマルチパン」と、お弁当作りに便利な「スティックパン」をご紹介します!
ミニマルチパン|味噌汁やインスタント麺に便利な小さめサイズの鍋
まずご紹介するのはミニマルチパン。
「煮る・茹でる・和える・炒める・揚げる」など、さまざまな調理に使える小さめサイズの鍋です。
コンパクトながら深さがあり、ひとり分の調理にちょうどいいサイズ感。
味噌汁やスープはもちろん、出汁取りやインスタント麺づくりにも活躍します。

インスタント麺を作ってみた|ミニマルチパン
休日のお昼ごはんや在宅ワークの日のランチは、手軽に済ませたいもの。
今回はミニマルチパンを使って、実際にインスタント麺を作ってみました!

まず便利だと感じたのが、内側のメモリです。計量カップを出さなくてもそのまま水を入れられるため、準備がスムーズでした!
お湯が沸いたら麺を投入。ミニマルチパンはコンパクトな見た目ですが、しっかり深さがあるため麺が無理なく収まり、調理中もかき混ぜやすい印象です。
麺が茹で上がったら、そのまま器へ。注ぎ口付きなので、スープも注ぎやすいのが嬉しいポイントです!
実際に使ってみると、
- 計量カップを出さなくていい
- 吹きこぼれにくい深さがある
- 盛り付けしやすい
という点が便利でした。
「大きな鍋を出すほどではないけれど、電子レンジだけでは物足りない」そんな時のひとりランチにぴったりのサイズ感です!
出汁取りや味噌汁作りにも|ミニマルチパン
大きな鍋を出すほどではないけれど、少量の出汁が欲しい。
そんな時にもミニマルチパンが活躍します。
少量の味噌汁も無理なく作ることができ、必要な量だけ調理できるのも魅力です。
必要以上に作りすぎることがなく、洗い物もコンパクト。毎日の料理のちょっとした手間を減らしてくれます。

小さいのにしっかり深い|ミニマルチパン
ミニマルチパンはコンパクトながら深さのある設計。
そのため、
- 麺類
- 煮物
- 揚げ物
などにも使いやすく、油はねや吹きこぼれを軽減しやすくなっています。
少量の揚げ物を作りたい時にも扱いやすく、必要な分だけ調理できるのも嬉しいポイントです。

スティックパン|お弁当作りやひとりごはんに便利なコンパクトフライパン
続いてご紹介するのがスティックパン。
細長い形状が特徴で、「焼く・炒める・茹でる・煮る・和える」など幅広い調理に対応しています。
お弁当作りや副菜づくりなど、毎日のちょっとした調理で活躍してくれるアイテムです。

お弁当のおかず作りにちょうどいい|スティックパン
毎日のお弁当作りでは、
- 少量だけ炒めたい
- 玉子焼きを作りたい
- もう一品作りたい
という場面がよくあります。
スティックパンは細長い形状なので、お弁当用のおかず作りとの相性が抜群です!
玉子焼きはもちろん、ちょっとした炒め物にも使いやすく、「あと一品」が欲しい時に重宝します。
ワンパンパスタを作ってみた|スティックパン
スティックパンを使ってワンパンパスタを作ってみました。
ひとつの調理器具だけで完成するワンパンパスタは、ひとりごはんにもぴったり。どれくらい手軽に作れるのか、実際に試してみました!

最初に具材を炒めていきます。
スティックパンは細長い形状なので、少量の具材も炒めやすく、ひとり分の調理にちょうど良いサイズ感。
深さ約6cmの設計なので、調味料や水分を入れても余裕があり、調理中も飛び散りが気になりません。
パスタを半分に折って投入。細長い形状なので収まりが良く、一人分のパスタ作りにぴったりです。
深さがあるので、パスタを入れても安心して混ぜることができます。
スティックパンは角のある形状になっているため、盛り付けもスムーズ。
ワンパンパスタはソースまで一緒に仕上げるので、お皿への移し替えがしやすいのは嬉しいポイントです!
実際に使ってみて感じたのは、
- 一人分のパスタにちょうど良いサイズ
- 深さがあるので混ぜやすい
- 盛り付けしやすい形状
ということ。
「パスタが食べたいけれど、大きなフライパンを出すのは面倒」そんな日のひとりごはんに活躍してくれそうです!
角があるから盛り付けしやすい
スティックパンを使っていて便利だと感じたのが、角のある形状です。
炒めたひき肉やそぼろ、作り置きおかずなどを保存容器やお弁当箱に移す時も、狙った場所に入れやすく、こぼれにくい印象でした。
実際に使ってみると、こうした移し替えのしやすさが思った以上に便利。
毎日使うものだからこそ、その使い心地の良さを実感できます。

ミニマルチパンとスティックパンの使い分け
どちらも少量調理向きですが、得意な料理は少し異なります。
| 料理・用途 | ミニマルチパン | スティックパン |
|---|---|---|
| インスタント麺 | ◎ | △ |
| 出汁取り | ◎ | ○ |
| 味噌汁 | ◎ | ○ |
| スープ | ◎ | ○ |
| 揚げ物 | ◎ | × |
| 玉子焼き | △ | ◎ |
| お弁当おかず | ○ | ◎ |
| ワンパンパスタ | ◎ | ○ |
| 作り置き | ◎ | ○ |
まとめ|ひとり分調理をもっと手軽に
ひとり分の料理や、お弁当用のちょっとしたおかず作り。そんな毎日の小さな調理こそ、使いやすい道具があるとぐっとラクになります。
インスタント麺や味噌汁、スープ作りなど、鍋料理を中心に使いたいならミニマルチパン。
玉子焼きやお弁当おかず、ワンパンパスタなど、フライパンとして活躍してほしいならスティックパンがおすすめです。
どちらも「少しだけ作りたい」を叶えてくれるサイズ感が魅力。毎日の調理スタイルに合わせて取り入れれば、ひとり分調理がもっと快適になるかもしれません。
商品情報
【IH対応ミニマルチパン20cm】
【IH対応スティックパン10×20cm】
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