子どもが喜ぶ!サバ&サンマ缶詰でふりかけ・うまき・おやき【朝食ぱくぱくレシピ】
グリルを使わず、手も汚れない魚を使った簡単アレンジ料理!カラフル♪サバ缶でしっとりふりかけ、さんまの蒲焼"う巻き"風、サバーグ風ふわふわおやきのレシピを写真付きでご紹介します!

今回は、骨の多い魚が嫌いというみのりちゃん(3才)ママのレポートをお送りします!朝食から魚メニューとなると、作るのも食べるのもなかなかハードルが高いですよね?そんな時に便利なのが魚の缶詰!忙しい朝でもパパッと作れる栄養満点の魚レシピを紹介します。
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離乳食の頃はどちらかといえば良く食べていた娘。2歳、3歳と成長するにつれだんだん好き嫌いがはっきりするようになりました。保育園の給食はお行儀よく座ってきちんと残さず食べているようですが、家では集中できず遊び食べ&苦手なものは残してしまいます。固い野菜や骨の多い魚など苦手なものは調理法や味付けを工夫しているつもりですが、もう少したくさん食べてくれたらな~というのが本音です。
身長:95cm 体重:15kg
明るく活発な女の子。人懐っこく面白い性格。
ブルーベリー、バナナ、トマト
骨の多い魚、固い野菜(ブロッコリー、ピーマン、アスパラなど)
朝食は食べこぼしの少ないおにぎりやパンを中心に、嫌いなものだと食事が進まないため好きな野菜サラダとソーセージ、ハンバーグ、骨の少ない焼き魚、フルーツヨーグルトなどが定番です。

色んな食材を食べさせたくても、娘のリクエストを聞くとどうしてもメニューがマンネリになりがち。
最近のいちばんの困りごとは食事に集中できないことです。一口食べては席を立ちウロウロ。絵本を読んだり、他の部屋に行ってみたりととにかく時間がかかります。

食べてもらえるよう褒めてみたり、私が食材になりきって「ねぇねぇ食べて~!」と語りかけてみたり、最後は食べさせたりしながらやっとのことで食事終了。時には1時間以上かかりもうクタクタです(涙)苦手な食材は「これはね、まだ小さいから食べられないんだ~。」なんてもっともらしい理由をつけて断るようになり、本当に困っています。

朝食は好きなメニューから食べ始め、保育園の時間が迫ってくると何とか量を食べてほしいのでデザートのフルーツヨーグルトを途中から出すのですが、その結果、野菜を残してしまうというのがいつものパターンです。
料理のお手伝いがマイブームな娘。朝ご飯はなかなか一緒に作る機会がなかったのですが、休日や時間のある時にお手伝いしてもらうことにしました。
まずは汁気を切ったサバ缶・はんぺん・卵・コーン・片栗粉を袋に入れてよく揉み合わせます。「もみもみ~♪」と楽しそうです。早くも疲れたと言っていたので途中から私に交代(笑)

丸く成型する工程も粘土遊びのように嬉しそうに作っていましたよ。

フライパンに入れ、焼く時にはちょっと離れた所から見ていてもらいました。

ひっくり返していい焼き色がつくと「わぁ~!!」という歓声が。

娘が食べたいと言うので多いかなと思いながら2個盛り付け。食べ終わると「おかわり~!」でも、これだけでお腹いっぱいになりそうだったので、他のおかずを全部食べたらあげることに。そしておかわりしたさに見事完食!

3個目を食べて「おなかポンポン~!」パパにお手伝いしたことを褒められて嬉しそうに作り方を説明していました♪
こちらのメニューは作り置きができるということで、前日に娘と一緒に作ることにしました。

可愛いシリコンスチーマーに娘のテンションもアップ♪「何これ~?お弁当箱??」と興味津々です。

まずはサバ缶の汁気を切ってほぐします。

次に野菜を細かく切っていきます。しいたけを砕く作業は娘にお願いしました。ちょっと大雑把な性格が出ましたがなかなか上手にできました!ほぐしたサバと野菜をシリコーンスチーマーに入れたらレンジで2分チン!

野菜を追加してもう一度3分チンしたら、仕上げにごまを混ぜてあっという間に完成。

いつもは市販のふりかけを食べることが多いので、目新しいメニューに「これふりかけなの?」と不思議そうな娘。

娘はピーマンやパプリカが苦手なので食べてくれるか心配でしたが、美味しいと食べてくれたので良かったです♪ピーマンは細かく切ってあり、魚やしいたけのうまみと合わさっているので、固さや苦みを感じにくかったのだと思います。ご飯もすすみ野菜を変えて色々アレンジできそうなので、これから我が家の定番になりそうです。
玉子焼きといえば朝食の定番メニューですよね。我が家でも野菜を入れたりして作ることがあるのですが、意外と魚を入れて作ったことがないなと思い試してみました。まずは卵を割って、あおさや調味料を入れて混ぜ合わせます。

私が作ろうとすると娘が手伝いたいと言うので、卵を割るのと混ぜるのは娘にお願いしました。

あとは玉子焼き器に卵を入れ、さんまをのせてくるくる巻いていくだけ。

「くるくるしたい~!」と言っていましたが、きれいに作るのはまだちょっと難しいかな?

さんまは小骨が多く食べるのに時間がかかるので朝食にはめったに登場しません。気を付けて取り除いても少し骨が残ってしまって、すごく嫌がるんですよね。こちらは缶詰を使うので調理の手間が省け、小骨や生臭さを気にしなくて良いので子どもも食べやすくて良いですね!ママにも子どもにも嬉しいメニューだと思います。

娘は玉子焼きが好きなので、いつもとちょっと違うメニューに大喜びでした♪野菜は少し残してしまいましたが卵焼きは完食!まずまず量は食べたほうだと思います。
子どもが食事を進んで食べるためには、やる気を引き出すことが最大のポイント!「食事の時にはきちんと座って食べる」「好き嫌いなく何でも食べる」と教えることも大事ですが、何より食事の時間を楽しみ自分から食べたいと思ってもらうことが一番かなと思います。

お手伝いをすることで親子のコミュニケーションが生まれ、食事中の会話も弾みました。楽しく話していると自然と食事も進むような気がします。
遊び食べは完全にはなおらなかったですが、集中して食べる時間は長くなったように思います。朝食メニューは特にマンネリになりがちでしたが、ちょっと目新しいメニューにすることで子どもが興味をもって食べてくれるようになり、これからもお手伝いをさせたり、調理の工夫をしていきたいなと思いました。
和平フレイズは、農林水産省が行っている和食文化の保護・継承の取組「Let’s!和ごはんプロジェクト」に参画しています。
【プレスリリース】農林水産省 Let’s!和ごはんプロジェクトに参画中です

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