子どもが喜ぶ!サバ&サンマ缶詰でふりかけ・うまき・おやき【朝食ぱくぱくレシピ】

「たまご」アレンジレシピのご提案に続き、
今回は前半に「魚」を使ったアレンジレシピを、
後半にママさんのお悩み事調査とに分けて紹介させていただきます!
カラフル♪サバ缶でしっとりふりかけ
サバの缶詰を使用した簡単に作れるふりかけです。
カラフルなピーマンやパプリカを加えることで、見た目も可愛く、
栄養も満点に!前日に作っておいても◎
アレルギー性食品:サバ、大豆(しょうゆ)、ごま

材料(2~3人分)
- サバの缶詰(水煮)・・・1缶
- パプリカ(赤)・・・50g
- パプリカ(黄)・・・50g
- ピーマン・・・50g
- しいたけ(干し・スライス)・・・8g
- しょうゆ・・・小さじ2
- みりん・・・小さじ2
- 塩・・・ひとつまみ
- ごま・・・大さじ1
作り方
- サバ缶は汁をよく切る。パプリカ、ピーマンは3mmの角切りにする。しいたけは手で細かく砕く。
- シリコーンスチーマーにサバを入れてよくほぐし、パプリカ、しいたけ、しょうゆ、みりん、塩を加えて混ぜ合わせる。蓋をして600Wの電子レンジで2分加熱する。
- 一度取り出しピーマンを加えて混ぜ、蓋をせずに3分加熱する。
- 電子レンジからシリコーンスチーマーを取り出してごまをかけて混ぜ合わせる。
※サバの缶詰は汁込みで約190g、固形量約150gを想定しています。
ポイント
干ししいたけはスライスタイプを使用してください。ビニール袋に入れると砕きやすいです。

さんまの蒲焼”う巻き”風
さんまの蒲焼をう巻き風にアレンジ。
卵液にあおさを加えて、香り良く仕上げます。
缶詰のたれを使用することで、少ない調味料で簡単に作ることができます。
お弁当にもぴったりな一品です。
アレルギー性食品:小麦(さんま缶詰)、大豆(さんま缶詰)、卵

材料(2~3人分)
- さんまの缶詰(蒲焼)・・・1缶
- 卵・・・4個
- あおさ・・・小さじ1/2
- 塩・・・ひとつまみ
- 片栗粉・・・小さじ1
- 水・・・大さじ4
- サラダ油・・・小さじ2
作り方
- ボールに卵を割り入れて溶きほぐし、さんまの蒲焼のたれ、あおさ、塩、片栗粉、水を加えて混ぜ合わせる。
- 玉子焼フライパンにサラダ油をうすく引いて、弱中火で加熱する。①の1/4量を流し入れて広げ、半量のさんまを奥側に並べて卵を奥から手前に巻く。
- 卵焼きを奥にずらし、空いた部分にサラダ油を塗って①の1/4量を流し入れて広げ、奥から巻く。これをもう一度行う。
- ②をもう一度繰り返す。
- 粗熱が取れたら、食べやすい大きさに切る。
※さんまの缶詰はたれ込みで約100g、固形量は約80g、たれは約20gを想定しています。

サバーグ風ふわふわおやき
味付け不要!はんぺんを使ってふわふわに!
お弁当のおかずにも♪
アレルギー性食品:サバ(サバ缶詰)、卵、小麦、やまいも

材料(2~3人分)
- サバの缶詰(水煮) ・・・1缶
- 【A】はんぺん・・・150g
- 【A】卵・・・1個
- 【A】コーン・・・80g
- 【A】片栗粉・・・大さじ1
- ごま油・・・大さじ1/2
作り方
- サバ缶は汁をよく切る。
- ビニール袋に①、【A】を加えてよく揉み合わせてタネを作り、9等分にして楕円形に成型する。
- フライパンにごま油を引いて、弱中火で加熱し、②を並べ入れ約2分焼く。ひっくり返して蓋をし、約2分焼く。
※サバの缶詰は汁込みで約190g、固形量約150gを想定しています。
ポイント
ビニール袋でタネを作る事で洗い物を減らせます。お好みで生姜を入れても美味しいです。

ママさんたちのお悩み調査
Q.朝食時の「魚料理」で困ることは?
- 匂いが付く、コンロが汚れる…61%
- 食べにくい(骨が引っかかる)…50%
- 魚料理のレパートリーが少ない…40%
魚焼きグリルで魚を焼くと毎度グリルを洗わないといけないですし、グリル内だけでなく手にも魚のにおいが残ってしまいますよね…。
また、「骨があると子供が食べてくれないし、食べさせにくいという」お母さん側とお子様側の悩みが見える結果となりました。
Q.魚料理で工夫していることはありますか?
- 子どもが自分で魚をほぐせないので代わりにほぐしている。
- 魚そのものだと食べてくれないので、何か混ぜたりアレンジする。
- グリルはあまり使わないようにしている。
大人でさえ魚を上手に食べるのって難しいですよね。子供ならなおさらです。
そもそも魚の味や臭いが苦手なお子様も多いようです。お母さんたちの魚への一苦労が表れている結果となりました。
コラムの前半ではグリルを使わず、手も汚れない魚を使った簡単アレンジ料理を弊社の商品と一緒に紹介させていただきました!
実際に小さなお子様を持つママさん社員に道具とレシピを使ってもらってリアルな感想を書いていただきましたのでこちらもぜひご覧ください 。
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和平フレイズは、農林水産省が行っている和食文化の保護・継承の取組「Let’s!和ごはんプロジェクト」に参画しています。
【プレスリリース】農林水産省 Let’s!和ごはんプロジェクトに参画中です
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