子どもが喜ぶ!ご飯(白米)で簡単おにぎり・炊き込み・キッシュ【朝食ぱくぱくレシピ】
たこ焼き風アツアツおにぎりレシピ、チキンとひじきの炊き込みご飯レシピ、納豆ライスキッシュレシピを写真付きでご紹介します!

悩める子供の朝ごはんレポ。初回は2児のママでもある、企画部の社員がレポートをお送りします!
我が家の娘ちゃんは、白飯嫌い。離乳食の時は、朝からおかゆを大人人前バクバク食べていたのはなんだったんだ?と思うほど。
のり、ふりかけ、卵かけ、納豆いろいろ試してみるけど、すぐに歩き回って遊び食べへ突入します。「ちゃんと座って食べなさーい!」とイライラしたり、「保育園でお腹空かせてないかなあ〜」と心配になったり(汗 朝から心休まる日はありません。
「栄養バランスの良い朝ごはん」とまで言わないので、せめて腹持ちの良い米さえ食べてくれればいいのに・・・それすらうまくいかないのが現実です。
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身長:90cm 体重:11kgでやや小柄。
ブランコとお兄ちゃん(小1)が大好きな女の子。負けず嫌いで頑固な性格。

牛乳、オクラ、にんじん、キャラクターのパン、スナック菓子と炭酸ジュース(←お兄ちゃんの影響でデビューがかなり早い)
白飯、かたい野菜(ごぼう、キャベツ、レタス・・・)、かたいお肉(でも、焼肉屋さんで食べる牛タンは意地でも食べる)
娘以外の人は、白飯好きの和食派。朝食は「ご飯、味噌汁、納豆、卵、ウインナー+野菜」の、ほぼルーチンワークです。同じようなメニューを毎日淡々と作っています(汗

朝はバタバタするので、子供だけパン食という日も。好きな菓子パンだといつもより早く完食してくれるので。(親2人はお腹が空くので白飯もWで食べる)

離乳食の時は、なんでもパクパク食べてくれたので、なんて手のかからない子!!と思っていたのですが、2歳過ぎから偏食期突入。とにかく白飯と野菜が苦手です。
特に朝食は、小鳥か!!ってくらい食べません(涙)
保育園に持っていくノートに、朝食をどれだけ食べたか記入する欄があるのですが、「50〜70%」が基本。

「ごちそうさまでした〜」というので見てみたら、こんなに残っているじゃないですかっ!パンも食べないのか・・・
ここから、
私「座って食べなさーい!もう終わりにするよ!」
娘「食べるー!!」→遊び食べor立ち回る
私「座って食べなさーい!次たったら終わりにするよ!」
娘「食べるー!!」
この押し問答を5回くらい。ちゃんと食べて欲しいけど、しつけも気になる〜!「下膳すべき?待つべき?」とモヤモヤしながら、保育園に行く時間になりタイムオーバー。栄養摂取は正直、保育園の給食頼みです。
隣で寄り添って食べさせてあげるのがいいのだろうけど、洗濯にお兄ちゃんの学校の準備に、保育園の体調管理ノートや、お着替えの準備など、なかなか難しいのが現実です。マンネリ化した朝食メニューというのも問題だとは思っています。なんでもいいからパクパク食べてくれたらなあ〜(汗)
そんなこんなで我が家もパパっと作れる「朝食ぱくぱくレシピ」を取り入れてみました。
まずは、時間に余裕のある休日の朝食からTRY!

洗濯物を取りに行って帰ってきてみたら、
お兄ちゃんと先日行った遊園地のマップを見ていました。
おーい!!!ご飯中じゃなかったっけ?
材料を混ぜて、おにぎり型でグリグリ。あとはチンするだけの「たこ焼きおにぎり」。小1のお兄ちゃんでも作れるくらい想像以上にカンタンですよ。
今回はゆでタコがなかったので、ウインナーを代わりに入れてみました。子供達が大好きなたこ焼き。それをおにぎりにしちゃうなんて、絶対ウケがいいはず。

材料を全部入れて、ソースで味付け。チーズが溶けてすでに美味しそう。

おにぎり型にご飯類を入れてグリグリ。ミニおにぎりって1個1個手で作るとなるとかなり手間なんですよね〜
握っている最中に「ママ〜おしっこ〜」と言われることも多いし(笑)朝から手を汚さずおにぎりが作れるのってとても助かります。

ままさぽ てまりごはん型を使用
このままラップをかけて1分30秒チン!

私「たこ焼きおにぎり作ったから、先にお着替えしておいで〜」というと、
子供達「ええ??たこ焼きー??急げ急げー!!」
と、いつもの2倍くらいの早さでお着替えしてくれましたよ(笑)ある意味これも時短。
おにぎり型の下側はシリコンで出来ているので、底を押すだけでコロンと出てきます!

マヨネーズ、青海苔、鰹節で仕上げ。テーブルに運んだら「おおーたこ焼きみたい〜」と子供達から歓声。

お兄ちゃんは、「オレも作ってみたい!」といって、そのままキッチンへ。自分で白飯を入れておにぎりを作っていました。


そして娘ちゃん。まずは大好きなオクラを一口。ウインナー、卵、そしてたこ焼きおにぎりに行くのかと思いきや、「なっちゃんねぇ、今日は白いご飯がいい〜納豆かけたい〜」

ええええーーーーー(汗
「たこ焼きおにぎり」は、今日の気分じゃなかったそうで(涙 私が食べようとしていたご飯をまるっと奪われてしまいました(笑)
ひと手間かけて作ったものに限って、こういう展開、あるある〜(涙)
でも、納豆ご飯を8割食べた後に、気になったのかたこ焼きおにぎりを3個ペロリ。娘「ううんんまっ!!!」

ご飯がぎゅうぎゅうに詰まっているので、3個も食べれば十分!全部完食〜とまではいきませんでしたが、娘ちゃんにしてはよく食べてくれました。
この夏で娘ちゃんは3歳。最近は、キッチンから卵を割る音が聞こえると、ものすごい勢いで子供椅子を片手に駆けつけてきます(汗
「なっちゃんも卵割るー!!」
平日の朝はバタバタなので、お手伝いさせても卵1個だけと決めていました。休日の朝は時間にも余裕があるのでたくさんお手伝いしてもらいましたよ。
まずは卵を2個割って、まぜまぜ。

時々殻も入りますが、上手になったものです。

次は、納豆をまぜまぜ。「納豆スティック」だと、子供でも上手に混ぜられるみたいです。

そして、ご飯投入。もう、お砂場遊びの延長です。娘ちゃんは楽しくて仕方がない様子。

そして、フライパンでじっくり焼いていきます。

私「もうすぐ納豆ケーキができるよ〜!」
娘「ええ??!納豆けえきぃい??!わーいわーい!」
大好きな「納豆」、そして魅惑の「ケーキ」という響き。さらに自分が作ったという「お手伝い感」がトリプルで重なって、テンション高め。
フライパンのまま食卓に出しても良かったのですが、あえて「ケーキ」感を出すためにお皿に盛り付けました。

娘「にーやん(=おにいちゃん)、にーやん!これ、なっちゃんが作ったんだよ!」
もう、うれしすぎて、超ドヤ顔。この日の朝食は、いつもの1.5倍は食べてくれました!


納豆キッシュは見た目以上にずっしりとご飯と具が入っているので、かなり腹持ちが良かったです。
ウインナー、ちくわ、納豆、そしてゆでたブロッコリー。食べてほしいもの全部投入しておいたので、キッシュ1つで栄養満点。
この日の午前中は「お腹すいたーお菓子食べたいー!!」と言われませんでしたよ!
朝食の白飯が特に苦手だった娘でしたが、「いつもとちょっぴり違うメニュー」+「お手伝い」と、ちょっとした工夫でいつもよりたくさん食べてくれました。
とくに、「お手伝い」は絶大な効果を発揮。やっぱり自分で作ったものって、興味が出るし、美味しいし、パパやお兄ちゃんにも自慢したくなるみたいです。
卵を一個割らせるだけで、後工程がスムーズに。子どもの機嫌がよくなり、ご飯を食べてくれる→早く片付く→親もニッコリ。結果的に、一石三鳥じゃないですか!たかが卵割り。されど卵割り。
調理方法やメニューで手を抜くことばかり考えていましたが、こんな方法もあったとは…と再発見できるいい機会になりました。
キッチン道具の会社に勤めていても、子どもの朝ごはんは試行錯誤です(汗 世の中のママと同じように悩んでいるからこそ、カンタン手軽に作れるキッチン道具の開発やレシピをお届けできればなと強く思います。
引き続き、和平和ご飯プロジェクトをお楽しみください〜
和平フレイズは、農林水産省が行っている和食文化の保護・継承の取組「Let’s!和ごはんプロジェクト」に参画しています。
【プレスリリース】農林水産省 Let’s!和ごはんプロジェクトに参画中です

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