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冬野菜のおすすめレシピ

冬野菜のおすすめレシピ

冬野菜のにんじん・白菜・大根。旬の野菜は美味しく、栄養価も高く、値段も手ごろになります。冬の定番料理である、暖かいお鍋で活躍するイメージの冬野菜ですが、もちろんさまざまな料理でも活用できます!そこで今回は、旬を迎える冬野菜のおすすめレシピをご紹介します!

にんじん

通年産地を変えながら出荷されているにんじんですが、冬に旬を迎える冬にんじんは甘みや栄養価が高いと言われています。にんじんに含まれるβ(ベータ)カロテンは抗酸化作用が強く、美肌を作ったり、免疫力を高めたり、老化を防止するなどの多くの効果があります。

にんじん
にんじん

にんじんは色が濃く、皮がつやつやしているものを選びましょう。また、にんじんの栄養は皮のすぐ下に集まっているので、皮も調理して食べられる無農薬のものがおすすめです。

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にんじんのおすすめレシピ3選

きんぴらごぼう

簡単に出来るきんぴらごぼう。甘辛い味と、ごぼうの食感が美味しい一品。にんじんに含まれるβカロテンは肌や髪を健康にし、ごぼうに含まれる食物繊維は腸のなかをきれいにしてくれます。

筑前煮

色々な具材が入り、食べ応えがある筑前煮。冷めても美味しいので、作り置きにも◎材料のうま味がたっぷりで、にんじんやれんこんなどの根菜と、里芋やこんにゃくの歯ごたえも楽しい一品です。

すりおろし人参のホッとスムージー

にんじんには抗酸化作用のあるカロテンが多く含まれます。カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の保護や免疫力の強化作用があります。カロテンは脂溶性のため、油で調理して吸収を高めます。

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白菜

冬のお鍋の定番野菜、白菜。白菜は水分が多く低カロリーですが、消化を良くするイソチオシアネートや、腎臓の老廃物を排出するカリウムが多いので、内臓の調子を整えてくれます。クセのない淡白な味は、いろいろな食材と相性も良く、様々なレシピで活躍します。

白菜
白菜

白菜は重みがあり、巻きがしっかりしているものを選びましょう。白菜には水溶性のビタミンC が多いので、煮物やスープにして汁まで食べるとしっかり栄養を取ることができます。

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白菜のおすすめレシピ3選

包み豚しゃぶ⼀⼈鍋

めんつゆで煮た味付き具材を餃⼦の⽪で包むことで、もちっと感を楽しめます。白菜の芯には水溶性のビタミンCが多いので、葉だけでなく、芯の部分も使うようにしましょう。

白菜の蒸し餃子

フタを活用すればヘルシーな蒸し餃子が簡単に作れます。表面を焦がさず中までしっかり焼きたいときにもフタは大活躍。中まで火が通ったらフタをあけて表面をカリッと焼き上げるのも魚焼きグリルならではです。

白菜たっぷりとろっとスープ

豚肉には豊富にビタミンB1が含まれます。ビタミンB1は糖質の代謝を促してエネルギー生産を活発にし、疲労回復やスタミナ増強の効果が期待できます。にんにくに含まれるアリシンと合わせるとビタミンB1の効果が持続します。

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大根

通年手に取ることができる大根ですが、冬の大根はみずみずしく甘味が増しています。大根には数種類の消化酵素が含まれ、胃腸の働きを整えます。また、葉は栄養価が高く、β(ベータ)カロテンやビタミンB2、ビタミE、カルシウム、食物繊維などがたっぷり含まれています。

大根
大根

大根はみずみずしくて重いものを選び、ひびが入っているものは避けましょう。大根には抗ガン作用もあり、大根おろしにして食べるとその働きが期待できます。

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大根のおすすめレシピ3選

ふろふき大根の肉みそがけ

冬が旬の大根をたっぷり消費できるレシピです。大根は特徴を生かして調理すると、おいしさをより引き出すことができます。中間部分は甘みがあり、加熱により柔らかくなるため、ふろふき大根やおでんなどの煮物におススメです。

鶏肉とれんこんのさっぱりみぞれ煮

良質なたんぱく質をもつ鶏肉と、美容トラブルに役立つビタミンが豊富なれんこんを大根おろしでさっぱりと煮つけました。鶏肉・野菜・きのこの旨味が煮込まれた一品。大根おろしは温めると甘みが増して美味しくいただけます。

ブリのみぞれ煮

大根の根の部分にはジアスターゼやカタラーゼ、オキシターゼなどの消化酵素が含まれ、胃腸の働きをアップします。消化酵素は熱に弱いため、すりおろした大根はさっと温める程度に調理するのがおすすめ!

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おすすめ冬野菜レシピ一覧

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