春野菜のおすすめレシピ

春野菜の春キャベツ・アスパラ・新玉ねぎについてご紹介。春の野菜は柔らかく、瑞々しいのが特徴です。この季節だけの味わいを食卓に取り入れましょう!春キャベツ・アスパラ・新玉ねぎの、手軽に作れる簡単レシピを中心にご紹介します。
目次
春のキャベツは巻きがゆるやかで、葉が柔らかなので生食に◎。美肌づくりに効果的なビタミンCの含有量は淡色野菜ではトップクラス。芯にも多く含まれているので、煮込んだりしてできるだけ芯まで食べることもオススメです。また、キャベツから発見されたキャベジン(ビタミンU)は胃粘膜の修復に役立ちます。


キャベツに含まれるグルタミン酸は記憶力を高めて、やる気をアップする効果も。
選び方としては、緑が鮮やかで、葉に厚みがあるものがオススメです。
春キャベツのおすすめレシピ「春キャベツの焼きメンチ」
やわらかい春キャベツの甘みをたっぷり詰め込んだ、軽くてヘルシーな揚げないメンチカツ💚パン粉をオリーブオイルで炒めて“サクサク衣”を作り、あとは混ぜて成形したタネにふりかけてオーブンへ。捏ねるところから焼き上げまでワンパンでできる、お手軽なのに満足感しっかりの一皿です。
材料(2~3人分)
- 合いびき肉…250g
- 春キャベツ…150g
- 塩…小さじ1/4
- 【A】しょうゆ…大さじ1
- 【A】粉チーズ…大さじ1/2
- 【A】すりおろしにんにく…小さじ1
- 【A】ナツメグ…小さじ1/4弱
- 【A】塩…少々
- 【A】こしょう…少々
- 【A】ブラックペッパー…少々
- 【B】卵…1個
- 【B】パン粉…大さじ3
- 【B】マヨネーズ…大さじ2
- パン粉…1カップ
- オリーブオイル…大さじ1.5
- 千切りキャベツ…お好みで
- パセリ…お好みで
- 中濃ソース…お好みで
手順
- 本体にパン粉1カップ、オリーブオイルを入れ中火で加熱する。3~4分程度炒め、香ばしい焼き色がついたら火を止める。粗熱が取れたら本体からパン粉を取り出す。
- オーブンを200℃で予熱する。
- 春キャベツをみじん切りにする。塩をまぶし、10分程度置く。
- 本体に合いびき肉、【A】を入れる。粘り気が出るまでしっかりと捏ねる。
- 手順4の材料に【B】、手順3の材料の水気を絞りながら加え、よく混ぜ合わせる。
- 生地を6等分して形を整え、本体に並べる。(フチ部分が汚れた場合は拭き取る。)手順1の材料をかける。
- 200℃に予熱したオーブンで25分程度焼く。
- 食材に火が通ったら出来上がり。お好みで千切りキャベツ、パセリを添え中濃ソースをかける。
気温が30℃以上になると、1日で10cmも伸びるアスパラガスは、クセがなく、瑞々しい食感が美味しい野菜です。含まれるアスパラギン酸は、新陳代謝を活発にし、疲労回復やスタミナアップに効果があります。穂先には、血行をよくするポリフェノールの一種、ルチンが多く含まれます。


アスパラガスは、穂先が締まっていて、茎が太めでまっすぐに伸びたものを選びましょう。
グリーンアスパラのおすすめレシピ「ワイン蒸し野菜のミモザサラダ」
早春に咲くミモザの花のような、ゆで卵を使った春らしい彩りが映えます。見た目が華やかなので、おもてなしにもぴったり。野菜をたっぷり使った、ヘルシーで彩の良いレシピです。
材料(2~3人分)
- 卵…2~3個
- キャベツ…150g
- ブロッコリー…1/2房(100g)
- スナップえんどう…6本
- アスパラガス…4本
- にんじん…30g
- パプリカ(赤)…1/4個
- パプリカ(黄)…1/4個
- マッシュルーム…3個
- ミニトマト…3個
- ベーコン…40g
- オリーブオイル…大さじ1/2
- 白ワイン…大さじ3
- マヨネーズ…お好みで
- イタリアンパセリ…お好みで
- 【A】レモン汁…大さじ2
- 【A】粒マスタード…小さじ2
- 【A】はちみつ…小さじ1
- 【A】塩…少々
- 【A】ブラックペッパー…少々
- オリーブオイル…大さじ1
手順
- 卵は固ゆでにする。(深型フライパンにたっぷりのお湯を沸かす。沸騰してから卵を入れ11~12分程度茹で、冷水にとり冷ます)
- キャベツはざく切り、ブロッコリーは小房に分け、スナップえんどうは筋を取り、開く。アスパラガスは固い部分の皮をむき5cm幅程度の斜め切りにする。にんじんは皮をむき薄く輪切り、またはピーラーでスライスする。パプリカはひと口大に切る。マッシュルームは薄くスライスし、ミニトマトはお好みで大きさを半分に切る。ベーコンは細切りにする。
- 深型フライパンにオリーブオイルを入れ中火で加熱し、ベーコン、マッシュルームを炒める。キャベツ、ブロッコリーを加え軽く混ぜ合わせる。
- パプリカ、にんじん、アスパラガス、スナップえんどうを入れ、白ワインを加え蓋をして弱火で5分程度蒸す。
- (ドレッシングを作る)【A】の調味料を先に入れ混ぜ合わせる。全体が均一に混ざったら、オリーブオイルを少しずつ加え、その都度よく攪拌する。
- ゆで卵の殻を剥き、白身と黄身に分ける。それぞれ包丁で細かく刻む、またはざる等で濾す。
- 手順4の材料に火が通ったら火を止める。手順5のドレッシングをかけ、手順6の材料を白身、黄身の順でかける。お好みでマヨネーズをかけ、イタリアンパセリを飾り出来上がり。
皮が薄く、瑞々しく柔らかい春の新玉ねぎ。辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのもオススメです。玉ねぎには抗酸化作用の強いポリフェノール、ケルセチンが含まれています。ケルセチンは心身の緊張をほぐし、血液をサラサラにする効果があり、血栓症や動脈硬化の予防になります。


セレンというミネラルも豊富で、老化やガン予防に効果的です。
玉ねぎの選び方としては、ずっしりと重いものがオススメです。
新玉ねぎのおすすめレシピ「新玉ねぎの蒸ししゅうまい」
やわらかい新玉ねぎの水分と甘みをぎゅっと閉じ込めた、包まないお手軽しゅうまい🌱しゅうまいの皮は細切りにして、捏ねた肉だねにまぶすだけ。まんまるで見た目ふわふわ&食べるともちもち食感!
材料(2~3人分)
- 豚ひき肉…200g
- 新玉ねぎ…小1玉(150g)
- えのき…1/2袋
- 片栗粉…大さじ2.5
- 【A】しょうゆ…大さじ1
- 【A】酒…大さじ1
- 【A】鶏ガラスープの素(顆粒)…大さじ1/2
- 【A】ごま油…大さじ1/2
- 【A】すりおろししょうが…小さじ1
- 【A】塩…ひとつまみ
- キャベツまたは白菜…適量
- 枝豆(さや無し冷凍)…30g
- しゅうまいの皮…20枚
- いりごま(黒)…適量
手順
- 新玉ねぎ、えのきはみじん切りにする。しゅうまいの皮は長さを半分にし、細切りにする。フライパン用蒸し台にお好みでキャベツまたは白菜を敷き、枝豆は解凍する。深型フライパンにお湯を沸かしておく。
- 新玉ねぎ、えのきに片栗粉をまぶす。
- ボウルに豚ひき肉、【A】を入れ、粘り気が出るまで混ぜ合わせる。手順2の材料を加え再度よく捏ねる。
- 手順3の材料をひと口大に丸め、フライパン用蒸し台の上に並べる。細切りにしたしゅうまいの皮をまぶし、枝豆を乗せる。
- 蒸気の上がった深型フライパンに手順4の材料を乗せ蓋をし、中火で10分程度蒸す。
- 食材に火が通ったら火を止め、いりごま(黒)を飾り出来上がり。
おすすめ春野菜レシピ一覧

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